普段使っているトイレの水位を気にかけたことはありますか?

 

水位は意外と重要です。便器に水が溜まっているのは、水で排水管から上がってくる悪臭や害虫を防止するのが主な理由です。

 

トイレの水位は、普段あまり気にしない方も多いでしょう。トイレの水位が低い場合にはトイレトラブルの1つである、つまりが起こっているかもしれません。

 

つまりの判断材料になりますので、ぜひチェックしてみましょう。

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トイレの水位がいつもより低い場合は要注意

突然のトイレトラブルを防ぐために、水位の位置をチェックします。正常であるか、注意が必要か、判断の基準を紹介します。

 

トイレの水位とあわせて、普段聞き慣れない注意すべき音についてもお伝えします。ご家庭のトイレチェックにご活用ください。

正常なトイレの水位とは?

正常なトイレの水位は、便器の真上から見て、排水管へつながる丸い穴が水で覆われている程度です。

 

丸い穴の上まで水位があれば正常です。普段、丸い穴が水で覆われているかチェックしましょう。もし覆われていれば問題ありません。

 

反対に要注意な水位について説明します。

要注意なトイレの水位とは?

注意していただきたいトイレの水位は、先に説明した正常の水位を満たしていない状態です。

 

正常な水位は、便器と排水管をつなぐ丸い穴を覆っていて、穴よりも高い位置にある水位です。注意しなければならないのは正常の水位よりも低く、排水管へつながる丸い穴を覆い切れていない、低い水位です。

 

トイレの水位は目にしやすく、つまりかを判断しやすいので、日頃からチェックしておくと突然のトイレトラブルを防ぐことができます。

 

正常な水位と要注意な水位を知っていれば、もしものトイレトラブルに早めに気づき、つまりでトイレの水が溢れるのを防いでくれるのです。

トイレからの聞き慣れないコポコポ音に注意

トイレの水位を目で確認するのとあわせて、注意していただきたいのは普段耳にしない音です。

 

トイレの便器の奥から聞こえてくる「コポコポ」という音を聞いたことはありませんか。普段聞き慣れない音です。普段聞き慣れない音が聞こえてきたときは、トイレつまりが原因かもしれません。

 

素人で対処に不安があれば、業者に依頼すると良いでしょう。コポコポといった聞き慣れない音をそのまま放っておくと、トイレトラブルを起こしてしまう原因になりますので、早めに業者へ依頼すると良いです。

 

早めに対処にかかれば、急いで対処しなければならない重大なトラブルにはなりません。

 

⇒トイレの水位が上下する時の原因と対処法も見てみる

トイレの水位が低い原因を確認

トイレの水位の低さの原因は、便器内のつまりである可能性が高いです。正常な水位に満たないときはつまりを確認し、対処しましょう。

 

主に確認するのは、以下の3つです。

  • 便器内のつまり
  • タンク内の故障
  • 便器の破損による水漏れ

便器内のつまり

大量のトイレットペーパーや流してはいけない物、トイレクリーナーといったつまりの原因になっているものは、取り除かなければなりません。

 

トイレがつまっているにも関わらず、レバーや自動洗浄で水が溢れそうになっている場合は、無理に取り除こうとせず、まず溢れそうな水を先にバケツですくって減らしましょう。

 

溢れそうな水をすくって減らさずにつまりを解消しようとすると、水が溢れてしまい、床下、階下への水漏れのトラブルに繋がってしまいますので注意しましょう。

 

⇒【完全版】自分でできるトイレつまりの直し方を見てみる

タンク内の故障

流すために十分な水量が足りず、トイレの水位が低いときは、タンク内の故障が原因であることが多いです。タンク内を確認しましょう。

 

タンク内を確認するときは、止水栓をまず閉めてから行いましょう。

 

タンクの蓋をあけ、十分な水量が流れない原因を探します。部品の故障や破損が原因の場合は、部品を交換する必要があります。部品の型番をしっかりと確認し、ホームセンターなどで購入しましょう。

 

ご自身での交換が心配であれば、トイレの修理業者に依頼してください。型番を伝えれば、部品を用意してくれます。

 

バケツに汲んだ水を便器に流し入れれば、流れてくれます。部品交換、業者対応まではバケツに汲んだ水を流すことで対処可能です。

便器の破損による水漏れ

便器の亀裂には要注意です。亀裂が水漏れの原因となり、トイレの水位が低い場合があります。

 

わずかな亀裂でも、そこから水漏れを起こしている可能性があります。水漏れは床下、階下へ広がる可能性もありますので、なるべく早い対処が重要です。

 

便器に亀裂といった破損はないか、日頃からチェックしておくと良いでしょう。わずかな亀裂でも発見した場合は、専門の業者に依頼し、便器の修繕か、便器自体を新しく交換する必要があります。

 

⇒便器の水漏れの原因と修理方法を見てみる

トイレの水位が低いときの対処方法

トイレのつまりが起こり、水位が低いときの対処方法を紹介します。

 

専用のアイテムを利用すれば、簡単にトイレつまりの原因を取り除くことができます。つまりを取り除く際は、まず水が溢れないようにバケツですくって減らしてから行いましょう

 

つまっているから水を流すのではなく、まずはトイレつまりを解消してください。つまっているのに水を流せば、溢れてしまう恐れがあります。

トイレのつまりを解消

何らかの原因でトイレのつまりが起こり、水位が低い状態になってしまったら、つまりを取り除く必要があります。

 

トイレつまりの原因は、大量のトイレットペーパー、トイレに流してはいけないものを誤って落としてしまい流してしまったなど、さまざまです。

 

トイレ掃除をするにも注意が必要です。トイレクリーナーはトイレに流せるタイプであっても、一気に大量に流すとつまりの原因になりますので注意しましょう。

 

トイレつまりの解消に便利なのはスッポン(ラバーカップ)です。スッポンを真空状態にし、真上に引き上げることでつまっていた物を取り除くことができます。

トイレのつまりが解消できないときは業者に依頼

便(大便)_トイレ_対処法

トイレつまりの原因を取り除くにあたってスッポンをおすすめしますが、それでも解消できないときは、ワイヤーブラシを使ってみましょう。

 

ワイヤーの先端にブラシが付いていて、ワイヤー自体が柔らかいので、便器の奥の排水管まで届き取り除くことができます。ワイヤーが柔らかいため、排水管の型がP字やS字でも対応可能です。

 

それでもつまりが解決しない場合は、業者に依頼しましょう。専門的な対処でつまりも安心して解決してもらえます。

 

⇒トイレつまり・異変の原因と対処法を見てみる

トイレの水位を保つために必要なこと

トイレの正常な水位を保つために必要なのは、大量にトイレットペーパーなどを流さないことです。

 

大量に流すとつまりの原因になり、専用の対処が必要になります。掃除の際など大量にトイレットペーパーやクリーナーを使う場合は、こまめに流すことをおすすめします。

 

トイレの水位が低いときは、つまりを解消するためにスッポンやワイヤーブラシなどを利用します。ご自身でやってみたものの解消できない、自分でやるのは不安だという方は業者に依頼することをおすすめします。

 

つまりを解消しようとして水が溢れて、2次トラブルにもつながる可能性があります。安心して任せられる専門の修理業者に依頼すると良いでしょう。

 

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トイレの低い水位・異常なコポコポ音の原因はつまりかも?

トイレの水位が低い原因や対処方法、注意すべき音などについて説明しました。水位の低さ、普段聞き慣れないコポコポという異常な音を聞いたなら、つまりであることが多いです。

 

つまりを解消するには、スッポンなど専用のアイテムを利用すると良いです。しかし、ご自身ではどうしても不安という方もいらっしゃるでしょう。

 

不安であれば専門の業者へ任せましょう。修理業者の対応で、素人では気づけない発見もしてくれます。トラブルを大きくしないためにも、業者へ依頼することをおすすめします。

 

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