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水道修理

大阪で水道トラブルにお困りの方に、おすすめの水道修理業者を5社お伝えします。

 

水漏れやつまりが発生したときは、なるべく早く対応することが大切です。しかし、大阪は人口が多く、水道修理業者もたくさん営業しています。数ある水道修理業者から1社を選ぶのは、簡単ではありません。

 

そこで今回は、大阪で評判の良い水道修理業者を5社厳選しました。

 

また、水道修理業者を選ぶコツ、安く利用する方法もまとめています。大阪で水道トラブルをすぐに解決したい方は、ぜひ参考にご覧ください。

大阪でおすすめの水道修理業者5選

大阪で評判が良い、おすすめの水道修理業者を5社ご紹介します。

 

水道修理業者は以下の4つをポイントにして選びました。

  • 口コミで評価が高い
  • 対応スピードが早い
  • 適正価格に設定されている
  • 修理の実績が豊富

優良の水道修理業者に絞りましたので、業者選びに悩んでいる方はぜひ検討してみてください。

せがれ

せがれの基本情報

営業時間 24時間対応(不定休)
対応エリア 大阪府兵庫県、和歌山県、奈良県
支払い方法 現金、クレジットカード
基本料金 水漏れ・つまり修理:5,500円〜

せがれの評価

せがれは大阪市住吉区に事業所を構えている、大阪の水道修理業者です。

 

水道トラブルに24時間対応可能で、緊急対応も行っています。水漏れやつまりなどが起きたら、深夜でも早朝でもすぐに相談できて安心です。

 

明朗会計で見積もりがわかりやすく、アフターフォローも万全のため、信頼性の高い水道修理業者といえます。クレジットカードの他、PayPayでの支払いも可能です。

水道設備メンテナンス(ファーストメンテ)

水道設備メンテナンス(ファーストメンテ)の基本情報

営業時間 24時間年中無休
対応エリア 大阪府を含む関西、関東、東海、宮城県
支払い方法 現金、クレジットカード、銀行振込、後日集金
基本料金 5,000円〜

水道設備メンテナンス(ファーストメンテ)の評価

水道設備メンテナンス(ファーストメンテ)は大阪市都島区にある水道修理業者です。

 

24時間年中無休で電話を受け付けているので、真夜中や祝日に発生した水道トラブルもすぐに相談できます。出張費や見積もりはかかりません。

 

地域密着型の水道修理業者で、大阪近くのスタッフが最短15分で迅速に駆けつけます。見積もりに納得できないときは無料でキャンセルできるのも、嬉しいポイントです。

近畿水道サポートセンター

近畿水道サポートセンターの基本情報

営業時間 24時間対応
対応エリア 大阪府、兵庫県、京都府、奈良県
支払い方法 現金、クレジットカード
基本料金 3,000円

近畿水道サポートセンターの評価

近畿水道サポートセンターは茨木市の水道修理業者で、大阪には吹田市や大阪市平野区などにも営業所を構えています。

 

見積もりや相談は無料に設定されており、24時間対応が可能です。最短30分で駆けつけ、トイレやキッチン、洗面所など各種水回り設備の修理を行っています。

 

事前に見積もりを提示し、作業内容や料金に納得してから作業がスタートするため、安心して水道トラブルの修理を任せられるでしょう。

クジラのマークの水道屋

クジラのマークの水道屋の基本情報

営業時間 24時間年中無休
対応エリア 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
支払い方法 現金、クレジットカード、銀行振込、PayPay、後日集金
基本料金 水漏れ修理:3,000円〜、つまり除去:4,000円〜

クジラのマークの水道屋の評価

クジラのマークの水道屋は大阪府枚方市に本社を構え、大阪をはじめとした関西エリアの水道修理を手がけています。

 

GPSを使ってもっとも近いスタッフを手配してくれるので、現場に素早く到着。一般家庭はもちろん、商業施設や飲食店などを運営する法人にも対応可能です。

 

出張料金や深夜の割増料金はなく、いつでも気軽に水道トラブルについて相談できます。クレジットカードやPayPayでも支払いできるので、現金が手元になくても修理を頼めて便利です。

関西水道管理センター

関西水道管理センターの基本情報

営業時間 24時間年中無休
対応エリア 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
支払い方法 現金、クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い、郵便局払い
基本料金 つまり・水漏れ修理:1,800円〜

関西水道管理センターの評価

関西水道管理センターは、大阪市天王寺区の水道修理業者です。

 

24時間365日電話できるので、大阪で突然発生した水道トラブルもすぐさま相談できます。早朝や深夜もスタッフが駆けつけ、スピーディーな対応が可能です。

 

さまざまな支払い方法を用意し、後払いにも対応。トイレやキッチン、洗濯機といった一般的な水道トラブル修理の他、マンション・飲食店のオーナー向けサービスも展開しています。

大阪の水道修理業者ならクリーンライフもおすすめ!


私たちクリーンライフは大阪府吹田市に本社を構え、大阪はもちろん、多くのエリアで水道修理を行っています。

クリーンライフの基本情報

営業時間 24時間年中無休
対応エリア 大阪府ほか関西、北海道・東北、関東、東海、中国、九州・沖縄
支払い方法 現金、クレジットカード、銀行振込、後払い、QR決済
基本料金 3,300円〜

クリーンライフのおすすめポイント

クリーンライフは大阪府内のほとんどの地域で認定されている、水道局指定店(指定給水装置工事事業者)です。適切に工事し、誠実に対応すると認められた事業者ですので、安心して水道修理をご依頼ください。

 

見積もりや出張料金、キャンセル料金、夜間・早朝の割増料金は一切かかりません。24時間年中無休で対応し、いつでも同じ料金でもご依頼いただけます。

 

また、WEB限定で3,000円安くなり、2回目以降のご利用では作業料金から10%OFFいたします。

 

各種決済方法に対応し、後払いでもお支払いが可能です。早ければ30分ほどで到着いたしますので、水道修理業者をすぐに呼びたい方はぜひご相談ください。

 

⇒クリーンライフにトイレ水漏れ・つまりトラブルの相談をしてみる

大阪で水道修理業者を選ぶコツ3つ

大阪に対応している水道修理業者は多数あり、どこに修理を頼めばよいか迷う方もいるでしょう。

水道修理業者を選ぶコツを3つご紹介しますので、参考にしてみてください。

水道局指定店か

水道局指定店とは指定給水装置工事事業者のことで、水道局から「給水装置工事を適切にできる」と認められ、指定を受けた業者です。

 

技術力が高く、必要な機器をきちんと揃えている、信頼性の高い業者といえます。水道設備に関する、幅広い工事や修理を行うことが可能です。

 

簡単な水道修理なら、水道局指定店ではない業者でも対応できます。しかし、水漏れやつまりの原因によっては水道局指定店しか修理できないので、最初から指定店に任せたほうが安心です。

 

なお、水道局指定店(水道局指定工事店)については、以下の記事で詳しく解説しています。ご参考ください。

 

⇒水道局指定工事店の指定要件やメリットを見てみる

相見積もりを取る

水道修理業者によって作業内容も料金も異なるため、相見積もりを取って比較しましょう。

 

複数の水道修理業者で見積もりを取れば、どこが安いか判断でき、適正価格で修理を行うかどうかも確認できます。

 

極端に安い料金を提示する水道修理業者は、後から高額請求する可能性があるので、注意してください。

 

なお、クリーンライフの公式サイトでは大まかな見積もり料金が10秒でわかる、料金シミュレーションもご利用いただけます。4項目を選ぶだけで、簡単に料金がわかります。ぜひご利用ください。

技術力をチェック

もし技術力が低い水道修理業者を呼んでしまうと、適切に修理されない可能性があります。修理後まもなく、トラブルが再発するかもしれません。

 

水道修理業者のホームページで、技術力をチェックしましょう。創業年数や実績、施工事例などを確認すれば、技術力が高いか判断できます。

 

実績が豊富な水道修理業者ならノウハウも多く蓄積され、安心して修理を頼めます。水道局指定店なら幅広い水道トラブルに対応できるので、より安心です。

大阪で水道修理業者を利用する際の料金相場

水道修理業者を利用する前に、大阪の修理料金の相場を確かめておきましょう。

 

料金相場がわかれば、見積もりで提示された料金が適正価格かどうかご自身で判断できます。相場とは大きく違う料金を提示する水道修理業者は、避けてください。

大阪における基本料金の相場

一般的には、「基本料金+作業料金+部品代」の合計が水道修理の料金です。

 

基本料金はどの修理でもかかり、作業料金と部品代は修理する内容によって変動します。なお、大阪の作業料金については、後ほどご紹介します。

 

大阪で水道修理業者を利用した場合、基本料金の相場は0円~8,000円ほどです。1万円以上といった、相場よりも高い料金を提示されたときはご注意ください。

 

また、水道修理業者によっては出張料金、早朝・深夜・祝日の割増料金もかかります。出張料金は0円~3,000円、割増料金は0円~8,000円が相場です。

 

相見積もりで料金を確認、比較し、納得できなければ他の水道修理業者に相談しましょう。

大阪における水道修理の料金相場

作業料金は、利用する水道修理業者や作業する内容によって変わります。

 

大阪における水道修理の作業料金の相場を、箇所別にまとめました。

トイレの水漏れ・つまり 4,000円~
お風呂の水漏れ・つまり 4,000円~
キッチンの水漏れ・つまり 4,000円~
洗面所の水漏れ・つまり 4,000円~
排水管の水漏れ・つまり 4,000円~

簡単な水漏れ・つまり修理を水道修理業者に頼んだ場合、大阪の相場は4,000円前後です。

 

症状が重度になれば修理料金は高額になり、数万円かかります。たとえば、重度なつまり除去や便器の着脱は非常に大きな手間がかかるため、20,000円~30,000円程と高額です。

 

大阪で水道修理業者を安く利用する方法

大阪で水道修理業者を利用すると、安くとも4,000円程度、高い場合には20,000円以上かかります。

 

修理料金は水道トラブルを解決するために仕方がないとはいえ、出費をなるべく抑えたい方がほとんどかと思います。

 

少しでも料金を下げるために、水道修理業者を安く利用する方法を3つお伝えしましょう。

キャンペーンを利用

キャンペーンを利用すると、水道修理の料金を簡単に安くできます。

 

水道修理業者によって、キャンペーンの内容や割引率、実施期間などはさまざまです。現在キャンペーンを実施しているかどうか、水道修理業者のホームページで情報を確認しましょう。

 

中には、「ホームページを見た」と伝えるだけで数千円安くなることもあり、手軽に料金を下げられます。

 

他に、特定の方を対象にしたキャンペーンもあります。該当する方は積極的に利用しましょう。

  • 初めて利用する方限定
  • 高齢者の方限定

 

また、クリーンライフでもお得なキャンペーンを実施中です。WEBからのご利用で3,000円OFF、2回目以降のご利用なら10%OFFの割引を行っています。ぜひこの機会にご検討ください。

 

⇒クリーンライフにトイレ水漏れ・つまりトラブルの相談をしてみる

余分な料金を避ける

大阪から遠い水道修理業者を呼ぶと、出張料金がかかる場合があります。有料道路を使って訪問するケースでは通行料金がかかるので、数千円の出張料金を請求されることもあるでしょう。

 

また、早朝や深夜、土日祝日に水道修理業者を利用する際は、割増料金に注意しましょう。3,000円ほど別途割増料金がかかる業者もいます。

 

出張料金や割増料金が0円の水道修理業者を利用すれば、余分な料金はかかりません。いつでもどこでも同じ料金で依頼できて安心です。

トラブルを悪化させない

水道トラブルが悪化してしまうと、修理の手間が大きくなるため、料金は高額になります。

 

早めに水道修理業者へ連絡すれば、安い料金で修理を依頼できます。なるべく早く水道修理業者へ相談し、症状が軽いうちに修理を依頼しましょう。

 

水漏れやつまりを放置すると、悪化して修理料金が高くなるばかりではなく、日常生活に大きな支障をきたす可能性もあります。

大阪で水道修理業者に相談したいときは

大阪でおすすめの水道修理業者を5社ご紹介しました。

 

大阪を対応エリアに含む水道修理業者はたくさんあるため、1社に絞るまで時間がかかる方もいるでしょう。業者選びの間に水道トラブルが悪化してしまうと、料金が高くなってしまうかもしれません。

 

もし業者選びにお困りでしたら、ぜひクリーンライフへご相談ください。

 

『クリーンライフ』は大阪の水道局指定店で、多くの方にご利用いただいております。迅速に対応し最短30分で駆けつけ、水道トラブルを素早く解決します。

 

お見積もりは無料で、出張料金や夜間・早朝・休日の割増料金は0円です。大阪にお住まいの方もぜひお気軽にご相談ください。

 

⇒クリーンライフにトイレ水漏れ・つまりトラブルの相談をしてみる

2021.12.02

最近寒波の話をよく聞くけれど、我が家の水道は大丈夫?

実際どのくらい寒いと水道管が凍結したり破裂したりするの?

 

そんな不安や疑問を持つ方のために、ご自宅で水道管の凍りやすい場所や、オススメの予防法をお伝えしていきます。

うちは雪も降らない地域だから大丈夫では?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、水道管の凍結は豪雪エリアでなくとも起こる案外身近なトラブルです。

 

対策が十分でないと、大きな出費につながるかもしれません。

なにより、一度起こってしまうとライフラインの水が使えず非常に不便します。

 

後半で、安く手軽に取り組める方法についても、しっかり解説していきます。業者視点かつ価格に厳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

霜柱を見かけるような時期になったら、もう冬本番です!

寒い冬に備えて、早めに対策しておきましょう!

なぜ?どこで?水道管が凍結する条件

寒くて水が凍るのは分かるけれど…。

具体的にどのくらいの気温だったら凍るのか、知りたいですよね。

 

水はマイナス4度程度になると凍ることが知られていますが、実際の水道管凍結トラブルを見ると、それ以上の外気温で発生することも、それ以下の外気温で発生することもあります。

 

それは、水道管の内部を流れる水が、配管周りの状況に大きく左右されるからです。

天気予報の気温が高めの日でも、水道管の中が凍る可能性は十分にあることが分かります。

予報や観測気温の落とし穴

日本全国の気温は全国約840地点で観測されています(日本気象協会:アメダスについて)。

私たちはそのデータをもとにした気温を様々なメディアで見聞きしているわけです。

 

しかし、観測地点と家とでは、実際の気象状況も標高も違うことが多いです。

そのため、天気予報や現在の観測地点の気温が、すぐに水を凍らせるほど低くなくても、凍結に注意しなければならない場合があります。

家の気温差

夏場、南側の部屋が蒸し暑くて息苦しくても、浴室や北側の部屋に移動すると案外涼しかった、というような経験はないでしょうか。

 

同じ家の中や同じ家の周囲でも、日差しや風など細かな条件によって気温や物の表面温度が全く違ってきます。

配管のおかれた環境によって、そこを流れる水の温度は全く変わってきます。

冬季にこれだけ凍結や破裂のトラブルが多いのは、これら「予報」や「観測地点の外気温」にとらわれて対策を怠ってしまうためとも考えられます。

 

北海道をはじめ、もともと水道管を凍結させるような外気温の地域では、水道に水抜きが付いていたり、凍結しにくい場所を配管が通してあるなど、予め対策して設計されていることが普通です。

そのため、外気温が通常凍結するほど低くなく、つい安心してしまう地域こそ危険だと言えます。

 

「予報」や「観測地点の外気温」にまどわされず、凍結対策をして真冬を迎えましょう!

凍結しやすい場所

水道管の凍結対策にあたって、まずは家の中でも特に凍結しやすい場所を押さえましょう。

凍結しやすい場所、凍結防止すべき場所の代表例を表にまとめました。

<凍結しやすい場所>

建物北側の日陰 真南向きの建物の反対側は一日中陽が当たらないことも
冷たい風の吹き付けている場所 風の温度変化で凍結と氷解を繰り返すと破裂しやすい
地底であっても十分に深くない部分 地表に近ければ近いほど凍りやすい。地域や標高により基準が全く異なる
配管が地表でむき出しになっている場所 古い建物ではよくあるが最近の建物ではまずない。屋外の蛇口・立水栓には注意
屋内であっても壁穴で冷気が遮断できていない部分 古い建物では台所の蛇口根元が外気に触れているようなことも

 

このように、配管の位置や構造など、細かな条件の組合せにより配管の凍結や破裂が発生することが分かっていただけたかと思います。

家の北側が冷え込むのは体感でも分かりますが、室内にいると気づかないことも多い「風の吹き付け」には要注意です。

 

水道管凍結の予防法

水道管凍結の予防法には、大きく分けて3つあります。

  • 凍らないように「温める」
  • 凍りやすい場所に貯まる水を「取り除く」
  • 「水を流して」凍りにくく

 

対策する場所に合ったものを、ご自身の予算・手間に応じて選択しましょう!

 

「温めて」凍結予防

温める方法にもいくつかありますので、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめてみました。

 

<温めて水が凍るのを防ぐ方法>

凍結の防止法 メリット・デメリット
①    凍結防止ヒーター(凍結防止帯)巻きつける ・初期費用が少しかかる

・電気代がかかる

・取り付けが容易

・かなり効果が高い

②    保温チューブ(凍結防止カバー、パイプカバー)を設置する ・施工に手間がかかる

・適切な商品の選択が難しい

・比較的効果が高い

③    保温テープを巻きつける ・多少手間がかかる

・施工が簡単

④    タオル、毛布や空気層のある緩衝材(プチプチ)などをビニールテープなどで配管に巻きつける ・見た目は悪い

・効果はあるがあくまで応急処置的

・身近なもので対応可能

・費用がかからない

⑤    浴室のお湯を貯めておく ・一番冷え込む早朝までにはかなり冷めてしまう

・効き目があるのはお風呂の配管だけ

・追いだき機能付きのお風呂では、凍結防止運転ができる

・手間がかからない

 

表の①〜③は、いずれも水道管を覆うように巻きつける方法です。

凍結防止ヒーターや保温チューブ、保温テープは、ホームセンターや一部のスーパーなどで購入することができます。

保温チューブは材質も厚みも様々ですが、最近ではワンタッチで取り付け可能なポリエチレンフォームの保温チューブも販売されています。

 

表の④〜⑤、タオルや緩衝材のプチプチを防水のテープで巻きつける方法、夜に貯めた浴槽のお湯をそのまま貯めておく方法はお手軽ですね。

原始的な対策に感じられるかもしれませんが、十分効果が期待できます。

 

「凍る水を取り除いて」凍結予防

水道管に水抜き栓(「不凍栓」、「不凍水抜栓」などとも)がついている場合は、それを使用します。

水抜き栓がついていない場合も、水道メーターの元栓を閉めた後に、水道の蛇口を開け水を排出することで簡易的に水抜きができます。

しかし、完全に水を抜くことはできないため、これだけでは十分な対策とは言えないかもしれません。

水道管凍結ートイレ

また、凍ってしまう水を凍らない液体に入れ替えてしまうのも対策の一つです。

ネットやホームセンターなどで購入できる「不凍液」や「凍結防止剤」はトイレなどの凍結予防に幅広く使用されます。

冬場家を数日あけるような場合は、しっかり対策してお出かけしましょう!

 

「水を流して」凍結予防

屋外の立水栓や、北側の浴室・キッチンなど、特に凍りやすい場所にある蛇口の水を流しっぱなしにします。

これは、流れている水が凍りにくいという性質を活かした対策です。

 

対策グッズを買いに行く余裕がない場合、冷え込みそうな夜だけ凍結対策したいような場合におすすめです。

水がもったいないような気がしてしまいますが、一晩ちょろちょろであれば意外と費用負担が少なく、簡単なわりに効果の高い方法です。

 

費用比較・対策費用相場

これまで紹介した対策を費用相場をまとめました。

ご自身で対策される場合の参考にしてみてください。

凍結防止の方法 対策費用の相場
「温めて」凍結予防

 

0円(※)〜3万円

①    凍結防止ヒーター:約1500円〜3万円/m

②    保温チューブ:約200円〜3000円/m

③    保温テープ:約50円〜/m

※④⑤のように毛布や残り湯など、身近なもので対策する場合

「水を空にして」凍結予防

 

水抜栓の設置工事:10万円〜

不凍液・凍結防止剤:600円/L

「水を流して」凍結予防

 

1晩120円程度

※次の条件で算出:流量0.5L/分「ちょろちょろ」、夜間22時〜8時出しっぱなし、上下水道料金それぞれ200円/m3

 

凍結や破裂が発生してしまったら?

応急処置

応急処置の方法を凍結の場合と破裂の場合に分けてご紹介します。

凍結の場合

凍結した水が自然に溶けるのを待つ。これが一番配管に負担の少ない方法ではあります。

 

しかし、早く凍結を解消したい場合には、蛇口を開けた状態にしタオルで水道管を覆った上からぬるま湯をかけます。

部屋の温度を上げたり、軽くドライヤーをかける方法もあります。

 

この際、直接熱風やお湯をかけるのは厳禁です。配管を傷めてしまいます。

特に、賃貸やアパート・マンションの共用部分で誤った対策を講じてしまうと、思わぬトラブルに繋がりかねません。

管理会社に問い合わせるなどして慎重に対応しましょう。

 

破裂の場合

まず、破裂箇所近くの止水栓か、メーターボックス内の水道メーター横にある止水栓を締めます。

それでも溜まった水などが破裂部分から漏れてくる場合は、発生箇所をタオルなどでしっかり縛って、バケツなどで水を受けます。

破裂した水道管を放置すると、周囲が水浸しになって床や家具を傷めてしまうことはもちろん、部屋の壁紙やキッチンの紙製品をダメにしてしまう場合もあります。

 

たとえばトイレの水浸しを放置して、床材まで被害を拡大させてしまうようなケースはよくあります。

トイレの水漏れについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

トイレの水漏れの原因と対処法|水漏れ原因別対処法を解説!

 

修理依頼・再発防止

上記応急処置を済ませた上で、落ち着いて業者に修理を依頼しましょう。

賃貸の場合、自分に大きな過失がなければ費用負担はないことも多いです。

事態を悪化させる前にすみやかに対応しましょう。

 

また、一度凍結した箇所は再発する危険性が高いので、予防策を講じましょう。

次も凍結で済むとは限りません。

破損までしてしまうと修理費用がかかってきますので、業者に相談することをおすすめします。

 

水道管の凍結防止対策まとめ

近くの観測所での予測気温が凍結するほどの気温でなくても、ご自宅の条件は全く異なり、日陰や風などの悪い条件が重なると凍結を引き起こす場合があります。

雪国以外でも寒波が来るなどすると水道管は凍結してしまうものです。

 

一般的に、凍結防止ヒーターの保温開始温度は3〜5度ほどと言われています(各社異なります)。

天気予報や近くの観測地点の気温を参考にする場合、凍結対策を始めた方が良い外気温の目安になるでしょう。

また、寒い時期になると「水道凍結指数」というものが発表されているので、参考にしてみてもいいかもしれません(日本気象協会:水道凍結指数

 

ご自身で対策を行う場合の流れは以下の通りです。

  • 凍結しやすい場所の特定
  • 適切な凍結防止法の選定
  • 対策に必要な道具の購入
  • ご自身で施工

 

また、実際に凍結や破裂が起きてしまった場合は、

  • 応急処置
  • 管理会社や大家への問合せ
  • 業者への修理依頼

の手順を踏みましょう。

水道管凍結に困ったら

ここまで見てきたように、水道管の凍結防止は、対策すべき箇所が多く、それぞれについて適切な処置が異なるため、なかなか自分で必要性や対策法を決めるのが難しいものです。

ご自身で実施することが難しそうだと感じたら、無料で見積もりをとってくれる水道業者に依頼しましょう。

 

寒い地域にお住まいで頻繁に凍結を繰り返しているような場合は、水抜き栓の設置もおすすめです。

また、凍結防止機能のついた給湯器への交換など、設備ごとに凍結防止対策は数多くあります。

 

水道管の凍結が起こると修理費用がかかるだけでなく、生活に必須の水が使えなくなってしまいます。

凍結、破裂させてしまう前に、専門家に相談しましょう!

 

私たち『クリーンライフ』では水道管の凍結等のトラブルも24時間365日ご相談可能です。

 

お見積もりや出張費、キャンセル料は一切かからず、お気軽にご相談いただけます。最短30分でスタッフが駆けつけ、つまりや水漏れを即解決いたします。

 

水道管の凍結トラブルで何かお困りの際は、ぜひご相談ください。

 

⇒クリーンライフに水道管の水漏れ・つまりトラブルの相談をしてみる

2021.11.15

トイレや洗面所、キッチン、浴室、エアコンなど、住宅の様々な場所で起こる水漏れ

いざ起こると焦ってしまうものですよね。

 

すぐに直して欲しいけれど、修理にお金がかかりそうで心配!

どんな保険に入っていれば修理費用を肩代わりしてもらえるの?

 

そんな不安や疑問を持つ方のために、火災保険等を活用したおすすめの対処法をお伝えしていきます。

後半で、応急処置や注意点についても業者視点で解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

修理費用への保険適用

たとえば、賃貸で水漏れの原因が設備の劣化なら管理会社や大家さんに費用を請求できます。

 

しかし、戸建ての場合、どのくらいかかるのかも分からないままに業者に頼むのは不安ですよね。

適用できる可能性がある保険をご紹介します。

火災保険は適用できるか

一見「火災」と「水漏れ」が結びつかないかもしれませんが、多くの火災保険が台風や洪水、落雷といった、地震以外の幅広い「災害」に対応しています。

 

そのため、原因によっては水漏れにも火災保険が適用される場合があります。

 

<火災保険でカバーされる被害原因の分類>

被害の原因 被害の結果(例)
火災、落雷、破裂・爆発 火災による建物の損傷、落雷による家電故障
風災、雹災(ひょうさい)、雪災 台風や雹による建物や家財の損傷
水災 洪水による建物や家財の浸水
水濡れ、盗難など 泥棒による建物の損傷や家財の盗難
破損、汚損など 日常的な建物や家具家電の損傷

※保険会社によって多少区分の異なる場合があります。

 

保険会社によって最低限のプランでカバーしている被害原因が異なりますが、通常、表の火災〜水災くらいまではカバーされています。(「スリムプラン」などの名称が付いたプランでは、より被害原因が限定されている場合もありますので、ご確認ください)

 

落雷や雪といった自然現象だけでなく、盗難までカバーしている火災保険のプランがあるのは知らなかった人も多いのではないでしょうか?

 

火災保険では、「家電が濡れて壊れた」「壁紙が濡れて剥がれた」といった被害の結果でなく、「被害の原因が強風なのか雪なのか水害なのか」といった被害の原因に着目して保険金が下りるかどうか判断されます

 

そのため、加入しているプランが重要になってくるのです。

原因不明の水漏れ

 

壁が濡れている、しみができているなど、ぱっと見それだけで原因がわからない場合は、もしかすると暴風雨などが原因で、火災保険が適用できる雨漏りの可能性もあります。

 

水漏れで火災保険が適用されるケースとして、他には次のようなケースが考えられます。

 

  • 竜巻や暴風で配管が破損し水漏れが発生
    • 風災がカバーされている火災保険なら適用可能
  • 洪水などによる浸水で水漏れが発生
    • 水害がカバーされている火災保険なら適用可能。

 

火災保険は、住宅ローンや賃貸の条件となっており、加入していることの多い保険です。

 

保険証書などの書類が見当たらない場合でも、住宅取得に際して関わった銀行や不動産屋、管理会社などに確認してみましょう。

 

火災保険に入っているからといって自動的に適用されることはもちろんありません。

 

申請して初めて対象かどうかの調査があり支払われますので、まずは問い合わせてみることをおすすめします。

その他保険の適用は?

①個人賠償責任保険(日常生活賠償補償)

日常生活で個人や家族が他人にケガをさせたり、他人のモノを壊してしまったような場合に、支払われなければならない損害額を補償してくれる保険に、「個人賠償責任保険(日常生活賠償補償)」という保険があります。

 

集合住宅で下の階や共同部分に水漏れの被害が及んでしまったような場合、この個人賠償責任保険では、自らの過失であっても保険適用されます。

 

ただし通常のプランでは、自身の損害ではなく、他者に与えた損害部分に対してのみ補償されます。

 

個人賠償責任保険は、単独で加入することは少なく、火災保険、自転車保険、自動車保険など他の保険に「特約」として付帯していることが多い保険です。

  • 自転車保険:各社自転車に特化した最低限のプランから日常生活全般まで補償されるプランまで数種取り揃えており、このうちスタンダードプラン以上で個人賠償責任特約が付帯されることが多いです(損保ジャパン、東京海上日動など)
  • クレジットカード付帯保険:クレジットカード各社においても、「ハンディー保険」「ポケット保険」「トッピング保険」といった名称で個人賠償責任保険を取り扱っています。クレジットカードに自動付帯している場合もありますが上級グレードのものに限られます(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、ダイナースクラブ プラミアムカードなど)
  • 自動車保険:通販型(ダイレクト型)の場合、個人賠償責任特約は通常オプションとなっていますが、代理店契約の場合、実は付帯されていたというような場合もあります。代理店契約の保険に加入していて、特約について記憶がない場合は、一度問い合わせてみるといいでしょう。

 

②借家人賠償責任保険

賃貸の場合は「借家人賠償責任保険」に入っていれば、賃貸物件の修理が必要になっても補償される可能性が高いです。

 

こちらは、火災保険と違って「自らの過失」であっても保険適用されます。管理会社などに確認してみましょう!

水漏れが疑われる場合

水漏れの確認方法

水漏れが目視できる場合は発生状況が見てとれますが、

  • 使っているとは思えないような月額料金の請求が来た
  • マットや床がなぜかよく濡れている

といった間接的な水漏れの「疑い」の場合は、単に使いすぎによるものなのか、結露などが原因なのか、水漏れが発生しているのか、はっきりさせる必要があります。

 

全ての水道を止め、水道メーターをチェックしましょう。

 

水を使っていないにもかかわらずメーターの針がふれていたら、どこかで水漏れが発生していることがはっきりします。

水漏れの応急処置

水漏れが発生している場合、水道代がかさむだけでなく、壁や床などに被害を拡大させます。

刻一刻と流れ出す水を止めなくてはなりません。

 

まずは落ち着いて止水栓を止めます。

原因の場所が明らかな場合はその場所の止水栓を、原因の場所が突き止められない場合は水道メーター横の止水栓で全体を止めてしまいましょう。

水漏れ修理連絡

応急処置の次は業者に修理を依頼しましょう。

 

水漏れの多くはパッキンの劣化による軽微なものです。水道修理だけで済めばたいして費用負担もありません。

 

壁や床、さらには高額な家具、家電、最悪の場合隣の住戸にまで被害を広がれば多額の費用負担は避けられません。

 

断熱材に水気が達して建物の断熱効果がなくなってしまうような最悪のケースも想定されます。

 

賃貸物件でうっかり水漏れを起こしてしまったような場合は躊躇するかもしれませんが、事態を悪化させる前に、速やかに誠実に対応しましょう。

 

水漏れ蛇口

止水栓を止めたから大丈夫といって放置しておくと、水気は建物をすぐに悪くします。

木造であるかないかにかかわらず速やかに修理依頼しましょう。

 

とりあえず大丈夫でしょう、と思われる方は下記の記事もご覧ください。被害が拡大すると大変なことがよくわかります。

トイレの床の水漏れを放置すると危険な理由を見てみる

 

夜間などで管理会社や大家さんの連絡先につながらないときは、契約時の書類や水回り設備に記載のある夜間・休日対応の水道業者さんに問い合わせてみましょう。

 

漏電の危険があるので周囲の電気製品は使わず、特にコンセント周りなどで水漏れが発生した場合は近づかないようにしましょう。水道業者さんのアドバイスを得て電気会社に連絡するのが安心です。

⇒クリーンライフにトイレ水漏れ・つまりトラブルの相談をしてみる

まとめ

水漏れ被害への火災保険の適用は、その原因によってできる場合とできない場合があります。

 

また、被害が下の階やお隣さんに及んでしまった場合、他の保険に付帯していることの多い「個人賠償責任保険」や、賃貸の場合「借家人賠償責任保険」が使えます。

 

水漏れ対処の流れとしては、

  1. 水漏れの有無・場所特定
  2. とりあえず水を止めて被害を食い止める
  3. 水道業者で見積もり・対応相談(賃貸ならまずは管理会社や大家さん)
  4. 電気会社や保険会社に確認(必要に応じて)

の順で対応すると良いでしょう。

 

水道業者は無料で見積もりをとってくれます。

被害を拡大させて取り返しがつかなくなる前に、専門家に依頼しましょう!

 

水漏れトラブルにお悩みの方は

水まわりの修理に火災保険が適用できるかや水漏れ時の応急処置ついて、まとめてご紹介しました。

 

水漏れトラブルの修理を確実にすぐ終わらせたい方は、業者に相談するのがおすすめです。

 

私たち『クリーンライフ』でも水漏れトラブルの修理を24時間365日受け付けております。

 

お電話1本ですぐさま駆けつけ、最短30分で到着可能です。出張費やお見積もり、キャンセル料、夜間・早朝割増は0円、LINEやメールの無料相談も行っています。

 

水漏れが発生して今まさにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

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2021.11.04

水回りトラブルの修理を行っている業者のホームページやマグネットなどで「水道局指定工事店」と書かれていることがあります。

 

しかし、蛇口や配水管の水漏れトイレつまりといった水回りトラブルは頻繁には起こりません。水道局指定工事店を利用する機会は少ないため、一体どんな業者なのか分からない方は多くいるでしょう。

 

そこで今回は、水道局指定工事店とは何なのか?分かりやすくまとめました。非指定工事店との違い、水道局指定工事店の選び方などもお伝えします。

水道局指定工事店とは?

水道局が所有している配水管と、住宅やビルなどの給水管はつながっています。配水管から蛇口までの給水管を「給水装置」といいます。

 

もし給水管を適当に修理してしまうと、漏水事故や水質の悪化など、トラブルが拡大する恐れもあります。

 

不適切な工事を防ぐため、水道法の改正で「指定給水装置工事事業者制度」を新たに設けました。

 

制度による基準を満たし、給水装置工事を適正に行えるとして指定を受けた業者を「指定給水装置工事事業者」と呼びます。水道局指定工事店とは指定給水装置工事事業者のことです。

 

排水設備にも同様の制度が定められ、「指定排水設備工事事業者」も水道局指定工事店と呼ばれています。

水道局指定工事店の指定要件

水道法で定めた要件をクリアすれば、水道局指定工事店として指定を受けられます。

 

指定給水装置工事事業者、指定排水設備工事事業者の要件はそれぞれ以下のとおりです。

 

【指定給水装置工事事業者の指定要件】

  • 給水装置工事主任技術者を置く
  • 給水装置工事に必要な機械器具を所有
  • 欠格要件に該当しない

これらの要件を満たすと、給水管の新設や交換などの給水装置工事が可能です。

 

【指定排水設備工事事業者の指定要件】

  • 営業所ごとに指定設備工事責任技術者がいる
  • 指定を受けたい都道府県内に営業所を構えている
  • 排水設備工事に必要な機械器具を所有
  • 欠格要件に該当しない

これらを満たし、指定排水設備工事事業者に認められた業者は、排水設備工事や水洗化工事などを適切に行えます。

各地域の水道局で申請が必要

水道局指定工事店の指定を受けるための要件は水道法で定められ、全国どの地域でも同じです。

 

ただし、給水装置工事を行えるのは指定を受けた給水区域内に限られています。要件は全国一律ですが、各地域の水道局に申請が必要です。

 

水道局指定工事店を利用したいときは、お住まいの地域の水道局から指定されているか確かめましょう。

 

なお、『クリーンライフ』では全国的にサービスを展開し、多くのエリアの水道局指定工事店として認定されています。さまざまな水回りトラブルに対応し、適切な工事が可能です。

 

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指定工事店と非指定工事店の違い

水道局指定工事店と認められるために、業者の知名度や規模の大きさは関係ありません。要件を満たせば、水道局指定工事店に認定されます。

 

水道局指定工事店と非指定工事店の大きな違いは工事できる範囲です。

 

給水管の入れ替え工事など、水道局指定工事店しかできない工事があります。もし非指定工事店が範囲外の工事をしていれば、違法行為です。

 

水道局指定工事店しかできない工事を非指定工事店が行うと、水道局から給水を止められる場合もあるため、注意してください。

 

また、非指定工事店が修理してトラブルを解決できなくても、出張費や点検費などを請求される場合があります。

「水道局指定工事店ではないけど、安いから頼もう」と安易に非指定工事店を利用しないでください。

指定給水装置工事事業者ができること

指定給水装置工事事業者は、以下のような上水道工事が可能です。

  • 給水管や水栓を新たに設置する工事
  • 給水管の種類変更や水栓の増設などの改造工事
  • 給水管や水栓の撤去や修繕工事

もし非指定工事店がこういった工事を行うと、水質の悪化を招く恐れもあります。水道を長く安全に使えるように、必ず指定給水装置工事事業者に依頼してください。

 

非指定工事店であっても、以下に挙げる簡単な対応は可能です。

  • パッキンの交換
  • 蛇口の交換

また、水道料金の減免申請に必要な証明書など、水道局指定工事店しか発行できない書類もあります。申請予定の方は注意しましょう。

指定排水設備工事事業者ができること

指定排水設備工事事業者は、次の下水道工事を行うことが可能です。

  • 排水設備の新設・増設・撤去・構造変更
  • 汲み取り式トイレから水洗トイレの改造工事

 

以下は非指定工事店であっても対応できます。

  • トイレの交換
  • トイレの清掃
  • 軽度な水漏れやトイレつまりの対応(給水管・配水管の工事は対応外)

下水道のトラブルは見えにくく、非指定工事店が対応できない場所で問題が起きている可能性もあります。

 

下水道のトラブルが悪化すると生活に支障をきたすため、水道局指定工事店に依頼すると安心です。

水道局指定工事店に依頼するメリット

簡単な作業だけなら、修理料金が安い非指定工事店に頼もうと考える方もいるでしょう。

 

水道局指定工事店に水回り修理を依頼すると、さまざまなメリットがあります。具体的なメリットを以下でご紹介しましょう。

安心して工事を任せられる

水道局指定工事店は国が定めた条件を満たした業者のため、安心して修理を任せられる点が大きなメリットです。

 

たとえば、給水装置工事事業者は「給水装置工事主任技術者」を置く必要があります。給水装置工事主任技術者は、3年以上の実務経験がないと受験できない国家資格です。

 

給水装置工事主任技術者は給水装置工事に関する幅広い知識があり、技術上の管理も行っています。水道局指定工事店は適正に工事を行う知識や技術を備えているため、非指定工事店よりも安心です。

 

また、給水装置工事に必要な機器を所有している点からも、安心して修理を任せられます。

給水管や排水管の工事も可能

指定給水装置工事事業者なら給水管の工事、指定排水設備工事事業者なら配水管の交換を行うことができます。

 

たとえば、「排水口が原因でトイレつまりが起こったのではなく配水管の亀裂が原因だった」というケースは、水道局指定工事店しか対応できません。

 

「軽度なトイレつまりだろう」と思い、非指定工事店に修理を頼んでいた場合、指定工事店に連絡して新たに修理を頼む必要があります。

 

二度手間になる上、出費もかさみます。最初から給水管や配水管の工事が可能な、水道局指定工事店に任せたほうがスムーズです。

水道局指定工事店を選ぶポイント3つ

水道局指定工事店は各地域に多数あるため、業者選びの際に悩んでしまう方が多いかと思います。

水道局指定工事店を選ぶときは、以下の3つのポイントを重視しましょう。

自治体のホームページで確認

水回り修理を頼みたい業者が水道局指定工事店かどうかは、自治体のホームページで確認できます。

 

お住まいの地域の水道局から指定を受けた業者かどうか、事前に確認しましょう。

 

また、業者のホームページに「水道局指定工事店」と記載されている場合もあるので、事前に確認するとよいでしょう。

指定されたときに割り振られる「指定番号」を載せている業者なら、情報が明確でより安心です。

 

なお、『クリーンライフ』は多くの市町村の水道局から指定を受け、各エリアの水道局指定工事店の指定番号を掲載しています。安心して水回りトラブルをご相談ください。

 

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過去の実績を確かめる

ホームページに、実績を載せている水道局指定工事店もあります。過去にどれぐらいの実績があるか確かめましょう。

 

実績が豊富なほど、水回り修理の経験も知識も多いといえます。技術力が高く、的確に修理を行ってくれるはずです。

 

また、取引先にお住まいの地域の官公庁や公共施設、大手企業などを載せていれば、信頼性が高い水道局指定工事店と考えてよいでしょう。

作業前に見積もりを提示するか

水道局指定工事店だからといって、料金が適切とは限りません。料金体系は水道局指定工事店ごとに違います。

 

中には相場より高いケースもあるため、見積もりを確認してから依頼するか決めましょう。

 

作業前に見積もりを提示し、内容を丁寧に説明する水道局指定工事店を選ぶこともポイントです。

 

見積もりの説明が曖昧な水道局指定工事店は選ばないでください。作業の内容や料金が曖昧な状態で修理を頼むと、後から高額請求される恐れがあります。

水道局指定工事店に水回りの修理を頼むなら

キッチンやお風呂の水漏れ、トイレつまりなどの水回りトラブルが起きたら、水道局指定工事店に相談すると安心です。

 

非指定工事店よりも対応できる工事の範囲が広く、必要な機械器具がそろっています。技術も知識も多岐にわたり、安心して修理を依頼できるでしょう。

 

水道局指定工事店に水漏れやつまりの修理を頼みたい方は、ぜひ『クリーンライフ』へお問い合わせください。

 

『クリーンライフ』は全国各地の水道局指定工事店として認められていることはもちろん、24時間365日対応が可能です。

 

夜間・早朝割増や休日料金はなく、いつでもお気軽にご相談いただけます。お見積もり料金も無料のため、水回りトラブルにお困りでしたら、ぜひクリーンライフへお気軽にご相談ください。

 

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2021.10.21
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